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主な対応症状の一覧です

長時間のデスクワークや姿勢の崩れによる肩こり・首の痛みに対応します。姿勢分析を行い、根本原因から改善を目指す整体で、再発予防にも力を入れています。
肩の動かしにくさや強い痛みでお悩みの方へ。肩関節の可動域を回復させる施術を行い、日常生活の快適さを取り戻します。
慢性的な腰痛や急なぎっくり腰にも対応。骨盤や背骨のバランスを整え、根本改善を図ります。腰痛の再発防止にも力を入れています。
猫背やストレートネックなど、姿勢の乱れによる不調を根本から改善。姿勢写真を用いた検査で変化を実感いただけます。
東洋医学に基づく鍼灸で、自律神経の乱れや慢性的な痛みに対応。整体と組み合わせることで相乗効果が期待できます。
出産後の骨盤の歪みや体型の変化に対応。骨盤を整えることで腰痛・肩こり・冷えなどの不調改善をサポートします。

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箕面 整体|姿勢のクセが身体に与える長期的影響と、その予防アプローチ

Body
私たちの身体は、日々の生活習慣の積み重ねによって、知らず知らずのうちに姿勢のクセを作り上げています。  

猫背や反り腰、巻き肩といった“見た目で分かる姿勢不良”はもちろんですが、実はもっと深い部分で、筋肉・関節・神経の働きに影響を与える「隠れた姿勢のクセ」が存在します。

 

そして、この“気づきにくい姿勢のクセ”こそが、肩こり・腰痛・頭痛・疲労感・自律神経の乱れなど、慢性的な不調の根本原因になっているケースが非常に多いのです。

 

本記事では、  
・姿勢のクセはどのように作られるのか
・そのクセが身体にどんな長期的影響を与えるのか
・整体でどのように予防・改善できるのか
を、専門的な視点から詳しく解説します。

 

姿勢のクセは“無意識の積み重ね”で作られる

姿勢のクセは、ある日突然生まれるものではありません。
  
多くの場合、以下のような日常動作の“繰り返し”によって形成されます。
- 片足に体重をかけて立つ  
- いつも同じ側でカバンを持つ  
- 座るときに骨盤が後ろに倒れる  
- スマホを見るときに首が前に出る  
- デスクワークで肩がすくむ  
- 寝るときに同じ方向ばかり向く  
- 片側の噛み癖がある  
これらは一つひとつは小さなクセですが、毎日続くことで筋肉の使い方に偏りが生まれ、関節の動き方が変わり、最終的には姿勢そのものが変化していきます。

 

● 姿勢のクセは“脳”にも記憶される
人間の身体は、よく使う筋肉を優先的に働かせ、使わない筋肉はサボらせるようにできています。  

これは脳が『この姿勢があなたの標準姿勢ですよ』と認識してしまうためです。
 
つまり、  
姿勢のクセ=脳が覚えた身体の使い方  
と言えます。

 

そのため、単に筋肉をほぐすだけでは姿勢は変わらず、根本的な改善には「脳の姿勢記憶」を書き換える必要があります。
 

姿勢のクセが身体に与える長期的影響

姿勢のクセは、短期的には「肩がこる」「腰が痛い」といった不調として現れますが、長期的にはもっと深刻な影響を及ぼすことがあります。

 

① 関節の変形リスクが高まる
姿勢の偏りが続くと、関節にかかる負担が左右で大きく変わります。  
特に影響が出やすいのは以下の部位です。
- 首の関節(ストレートネックの進行)  
- 肩関節(可動域の低下・四十肩・五十肩)  
- 腰椎(椎間板の圧迫)  
- 股関節(変形性股関節症のリスク)  
- 膝関節(O脚・X脚の進行)  
関節は“均等に使われる”ことで健康を保ちます。  
偏った姿勢は、関節の摩耗を早めてしまうのです。

 

② 筋肉のアンバランスが慢性化する
姿勢のクセが続くと、筋肉は次のように変化します。
- よく使う筋肉 → 過緊張・硬くなる  
- 使わない筋肉 → 弱くなる・働かない  
このアンバランスが続くと、  
「ほぐしてもすぐ戻る」  
「ストレッチしても改善しない」  
といった状態に陥ります。

 

③ 自律神経の乱れにつながる
姿勢と自律神経は密接に関係しています。  
特に、胸郭(胸まわり)が硬くなると呼吸が浅くなり、交感神経が優位になりやすくなります。
その結果、
- 疲れやすい  
- 眠りが浅い  
- 集中力が続かない  
- 頭痛が起こりやすい  
といった不調が現れやすくなります。

 

④ 内臓の働きにも影響する
姿勢のクセは、内臓の位置や働きにも影響します。
- 猫背 → 胃腸の圧迫  
- 反り腰 → 腰椎前弯の増加で内臓下垂  
- 肋骨の硬さ → 呼吸が浅くなり代謝低下  
姿勢は“外側の問題”だけでなく、身体の内部にも影響を及ぼすのです。
 

整体でできる「姿勢のクセ」への根本アプローチ

整体では、単に筋肉をほぐすだけではなく、  姿勢のクセを作っている原因そのものにアプローチすること  
が重要です。

 

ここでは、整体で行うべき3つの根本アプローチを紹介します。
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① 身体の“動きのクセ”を見極める検査
姿勢のクセは、静止姿勢だけでは分かりません。  
本当に見るべきは、  
『動いたときに身体がどう使われているか、その動きや関節に問題がないか』
です。
なので当院では姿勢検査整体以外にも次のような検査を行います。
- 頚椎・肩関節・骨盤・股関節・膝     関節・足首の可動域検査
- 上肢・下肢の筋力検査
- 頚椎・腰椎神経根の検査
- 仙腸関節の検査
- 胸椎・腰椎の動きの検査
- 全身の圧痛検査
これらを分析することで、  
「どの筋肉が働きすぎているか」  
「どの関節が動いていないか」  
が明確になります。
---
② 過緊張している筋肉をゆるめる
姿勢のクセを改善するには、まず“働きすぎている筋肉”をゆるめる必要があります。
- 首の前側  
- 胸の筋肉  
- 腰の反りを強める筋肉  
- 太ももの前側  
- ふくらはぎ  
これらは現代人が特に硬くなりやすい部位です。
筋肉がゆるむ、バランスが良くなることで、関節の動きが正常に戻り、姿勢改善の土台が整います。
 
③ 働いていない筋肉を“再教育”する
姿勢改善で最も重要なのは、  
使えていない筋肉を使えるようにすること  
です。
整体では、弱くなっている筋肉に対して、
- 軽い抵抗をかける  
- 正しい方向に誘導する  
- 関節の動きをサポートする  
といった方法で、脳に「この筋肉を使うんだよ」と再教育していきます。
これにより、  
姿勢のクセそのものが書き換わり、戻りにくい身体  
へと変わっていきます。

 

姿勢のクセを改善するために大切なこと

姿勢改善は、  
「整体で整える」+「日常でクセを作らない」  
この2つの組み合わせが不可欠です。
● 日常で意識すべきポイント
- 座るときは骨盤を立てる  
- スマホを見る角度を変える  
- 片側に体重をかけない  
- 深い呼吸を意識する  
- 寝る姿勢を見直す  
これらは小さなことですが、積み重ねることで姿勢のクセを大きく変える力があります。
 

姿勢のクセを放置しないことが“未来の健康”につながる

姿勢のクセは、放置しても自然に治ることはありません。
  
むしろ、年齢とともに筋力が低下し、関節の柔軟性が失われることで、クセはより強固になっていきます。
しかし、  正しいアプローチを行えば、姿勢は何歳からでも改善を目指せます。

 

整体で身体の使い方を整え、日常生活でクセを作らない習慣を身につけることで、肩こり・腰痛・頭痛・疲労感などの慢性不調の解決を図れます。

 

まとめ

- 姿勢のクセは無意識の積み重ねで作られる  
- 長期的には関節・筋肉・自律神経・内臓に影響する  
- 整体では「動きのクセ」を見極めて根本から改善できる  
- 姿勢は何歳からでも変えられる  
姿勢のクセを理解し、適切にケアすることは、未来の健康を守るための最も確実な投資と言えます。

 

当整体院では、肩こり・腰痛・膝の痛みの原因となる「ストレートネック」「猫背」「反り腰」などの姿勢の問題にアプローチし、症状の根本解決を目指しています。
より詳しい施術の内容や当院のアプローチ方法については、下記のリンクからご覧いただけます。

当院の詳しいご案内はこちらから

 

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院長 富永昭宏
 
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