News

主な対応症状の一覧です

長時間のデスクワークや姿勢の崩れによる肩こり・首の痛みに対応します。姿勢分析を行い、根本原因から改善を目指す整体で、再発予防にも力を入れています。
肩の動かしにくさや強い痛みでお悩みの方へ。肩関節の可動域を回復させる施術を行い、日常生活の快適さを取り戻します。
慢性的な腰痛や急なぎっくり腰にも対応。骨盤や背骨のバランスを整え、根本改善を図ります。腰痛の再発防止にも力を入れています。
猫背やストレートネックなど、姿勢の乱れによる不調を根本から改善。姿勢写真を用いた検査で変化を実感いただけます。
東洋医学に基づく鍼灸で、自律神経の乱れや慢性的な痛みに対応。整体と組み合わせることで相乗効果が期待できます。
出産後の骨盤の歪みや体型の変化に対応。骨盤を整えることで腰痛・肩こり・冷えなどの不調改善をサポートします。

患者様のお声をご紹介します

tel_icon.png

箕面とみなが整体院で動作習慣を整えて姿勢にアプローチ

Body

『立つ・座る・歩く・持つ』のクセから不調への整体アプローチ

 

こんにちは。箕面とみなが整体院
院長 富永昭宏です。
整体院に来られる多くの方が、こうした悩みを抱えています。
- 「姿勢を意識してもすぐ戻ってしまう」  
- 「気をつけているつもりなのに肩や腰が痛くなる」  
- 「ストレッチをしても改善が続かない」  
- 「正しい姿勢がそもそも分からない」  
これらの背景には、筋肉や関節の問題だけでなく、  
“日常動作そのもののクセ” が深く関わっています。
姿勢は静止画ではなく、  
「動きの積み重ね」 によって作られます。
どれだけ施術で整えても、  
日常の動作が崩れていれば、身体はまた元の状態に戻ってしまいます。
本記事では、整体の観点から  
「動作習慣を整えることで姿勢を変える」  
という、これまでとは異なる切り口で解説していきます。

 

■ なぜ“動作のクセ”が姿勢を歪ませるのか

姿勢不良の原因として、筋肉の緊張や関節の動きの悪さが語られることは多いですが、  実はそれらを生み出しているのは 日常の動作パターン です。
● 例:座り姿勢が悪いのではなく「座り方の動作」が悪い
座る瞬間に骨盤が後ろに倒れるクセがあると、  座った後にどれだけ姿勢を正しても、  骨盤は安定せず、腰や背中に負担がかかります。
● 例:歩き方が悪いのではなく「足の出し方」が悪い
歩行時に太ももを前に振り出すクセが強いと、  骨盤が前傾しやすく、腰の反りや股関節のつまりにつながります。
● 例:立ち姿勢が悪いのではなく「立ち上がり方」が悪い
椅子から立つときに膝を前に出して立ち上がるクセがあると、  
太もも前の筋肉が過剰に働き、骨盤の傾きが崩れます。
つまり、  姿勢は“結果”であり、動作は“原因” なのです。
 

■ 整体で「動作」を見る重要性

整体というと、「筋肉をほぐす」「関節を調整する」というイメージが強いかもしれません。
しかし、根本改善を目指すなら、  
動作の評価と修正は欠かせません。
● 動作を見ることで分かること
- どの筋肉が過剰に働いているか  
- どの関節が動いていないか  
- どのタイミングで姿勢が崩れるか  
- どの動作が痛みを誘発しているか  
- どの癖が慢性化の原因になっているか  
これらは静止した姿勢だけでは分かりません。

 

■ 姿勢を変えるための「4つの基本動作」

姿勢を大きく左右する動作は、以下の4つです。
1. 立つ  
2. 座る  
3. 歩く  
4. 物を持つ
この4つは、誰もが毎日必ず行う動作です。  
つまり、ここが崩れていれば、どれだけ施術をしても戻ってしまいます。
 

■ 1. 立つ動作のクセが姿勢を決める

立ち上がる瞬間に骨盤が後ろに倒れるクセがあると、  立った後に腰が丸くなりやすくなります。
逆に、太もも前を使いすぎて立ち上がるクセがあると、骨盤が前に傾き、反り腰の原因になります。
● 整体でのアプローチ
  股関節の動きの調整  
  太もも前・後ろの筋バランスを調整  
   立ち上がりの動作を再教育  
立つ瞬間のクセが変わると、  
立った後の姿勢が自然と整います。

 

■ 2. 座る動作のクセが腰痛を生む

 

座るときに「ドスン」と腰から落ちるように座る人は、骨盤が後傾し、腰の負担が増えます。
また、座る瞬間に背中を丸めるクセがあると、猫背が固定されてしまいます。
● 整体でのアプローチ
- 骨盤の前傾・後傾のコントロール  
- 股関節の曲げ方の再教育  
- 座る瞬間の姿勢を改善  
座り方が変わると、  
長時間座っても疲れにくくなります。
 

■ 3. 歩く動作のクセが全身の歪みを作る

歩行は、1日数千〜数万回行う動作です。  
ここにクセがあると、身体は確実に歪みます。
● よくある歩行のクセ
- 太ももを前に振り出しすぎる  
- 足を外側に向けて歩く  
- 膝が内側に入る  
- 上半身が左右に揺れる  
- かかとから強く着地しすぎる  
これらはすべて、腰痛・膝痛・股関節痛・肩こりの原因になります。
● 整体でのアプローチ
- 足首の動きを検査
- 股関節の可動域を調整  
- 歩行リズム  
- 足の出し方の注意
歩き方が変わると、  
全身の負担が大きく減ります。
 

■ 4. 持つ動作が肩こり・腰痛を作る

買い物袋、カバン、荷物、お子様。  
日常で物を持つ動作は多いですが、  
ここにクセがあると肩や腰に負担が集中します。
● よくあるクセ
- 片側だけで持つ  
- 腕だけで持ち上げる  
- 背中を丸めて持つ  
- 腰を反らせて持つ  
● 整体でのアプローチ
- 肩甲骨の動きの改善  
- 体幹の使い方の再教育  
- 持ち上げ動作の修正  
物の持ち方が変わると、  
肩こり・腰痛の再発が大幅に減ります。
 

■ 動作習慣を整えると姿勢が“勝手に”良くなる

整体で身体を整え、  
動作のクセを修正すると、  
姿勢は意識しなくても自然と良くなります。
● なぜか?
- 正しい動作は身体に負担が少ない  
- 身体が疲れにくくなる  
- 無理に姿勢を正す必要がなくなる  
- 良い姿勢が“楽”になる  
姿勢を意識して頑張るのではなく、  
身体が勝手に良い姿勢を選ぶ状態 を作ることが大切です。
---

■ 整体 × 動作改善が「根本改善」につながる理由

1. 施術で身体の土台を整える  
2. 動作改善で正しい使い方を定着させる  
3. 日常生活で姿勢が崩れなくなる  
4. 不調が再発しにくくなる
この流れができると、  
肩こり・腰痛・膝痛・頭痛などの慢性症状は  
大きく改善していきます。
 

■ まとめ:姿勢は“動作の積み重ね”で作られる

姿勢を変えるために必要なのは、  
筋肉をほぐすことでも、骨盤を矯正することでもなく、  
「日常動作のクセを整えること」 です。
整体で身体を整え、  
正しい動作を身につけることで、  
姿勢は自然と安定し、不調の解決を目指していきます。
 
当整体院では、肩こり・腰痛・膝の痛みの原因となる「ストレートネック」「猫背」「反り腰」などの姿勢の問題にアプローチし、症状の根本解決を目指しています。
より詳しい施術の内容や当院のアプローチ方法については、下記のリンクからご覧いただけます。
当院の詳しいご案内はこちらから

 

詳しくは。ぜひ1番下にある詳細ボタンをクリックしてご覧ください。
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
箕面市で慢性的な肩こり・腰痛・頭痛にお悩みなら
「どこへ行っても良くならなかった方が多く来院される整体院」  
『箕面とみなが整体院』
受付時間:8:30〜20:00
定休日:日曜・祝日
住所:〒562-0025  大阪府箕面市粟生外院1丁目14−22
電話:072-734-8588

 

患者様のご感想はこちら(スマホ)
患者様のご感想はこちら(PC)
📍当整体院へのアクセス
📱 LINE公式アカウント⬇⬇⬇
こちらをクリックしてください。
💬 お問合せフォーム
症状や施術に関するご相談もお気軽にどうぞ!
箕面とみなが整体院
院長 富永昭宏

 

サイドメニューに表示する
オン
並び順(少数)
37.00